ゲーム音楽のタッチポイント効果

ゲーム音楽はゲームの中で非常に重要なものです。
ゲームの世界観や臨場感が大きく左右され、
音楽の良さがゲームの良さに繋がると言っても過言ではありません。

ゲーム音楽は普段からサウンドトラックを買って楽しむくらい、
個人的には非常に好きなジャンルです。

ドラクエシリーズのすぎやまこういち先生は神ですし、
FFシリーズに代表されるイトケンさん、
変拍子がカッコイイ桜庭さん、
モンスターハンターシリーズの「英雄の証」とかもシビれます!

しかし、今回はあえて名もなきゲーム音楽に焦点を当てたいです。

私はツムツムのフィーバーの音楽が非常に秀逸だと思っています。

この音楽になるとすごく気分が乗って
脳内麻薬が出ている爽快感があり、
パチンコのフィーバー状態に似たような感覚になります。
これゆえについつい何度もやってしまうという面が絶対にあると思います。

私が大学生の時なので2000年代前半ですが、
mixiのアプリゲームが出始めた頃に、
同じような感覚のあるパズルゲームがありました。
(現在はもうありません)

ツムツムと同じように1分くらいで
どれだけハイスコアが狙えるかみたいなタイプのゲームでして。
正直音楽のクオリティはしょっぱめで(笑)
ループする時にちょっとプチッと切れ目があるくらいだったのですが、
良い意味でバカっぽくノリの良いサウンドに気分が乗り、
当時、大学生だった私は何時間無駄にしたか計り知れません(^^;)

もうゲームタイトルも思い出せないのですが、
あの頃の感覚は未だに鮮明にあり、
もう一度プレイしたいという気持ちに駆られます。
叶わないのが残念です(´;ω;`)

音楽として優れているだけではなく、
中毒性や病み付きにさせる音楽効果というのも
一種のタッチポイントなのかなと考えるこの頃です。

子育てフリーランス

出産を機に完全フリーランスに移行しまして、早1年が過ぎました。
大変有難いことにお仕事を結構いただくことができておりまして、
一人で生活できるには程遠いですが、
大人のお小遣いとしては十分というほど稼ぐことができています。

そして、前回の記事で「今月から本気出す」と書いたにもかかわらず、
4ヶ月近く空いてしまうという体たらくをカマしてしまいました(^^;)
忙しくさせていただいて、本当にありがとうございます。m(_ _)m

子育てと両立しながらというのはもちろん大変ではありますが、
私にとってフリーランスは非常に合っている働き方だと実感しています。

この1年体験してみてのメリットとデメリットを
下記に挙げてみたいと思います。

メリット1:自分のペースで働ける

極上マイペースの私にとってはこれが一番の利点でした。
人目がないとサボってしまうという人もいるとは思いますが、
私は会社員時代、人目が気になりすぎて集中できなかったので、
むしろ一人でいることが良い方向に作用しています。

眠い時に堂々と寝ることが許されている会社は少ないですが、
コーヒーや眠眠打破で戦う必要もなく、
締め切りが許す限り昼寝したってモーマンタイ!
無理しないので健康状態も良いです。

エニアグラムのタイプ9は調停者と呼ばれ、
組織を円滑に運営するのには欠かせない存在とは言われますが、
自分を犠牲にして心が擦り減ってしまいがちなタイプなので、
結構フリーランスには向いているタイプのように思います。

メリット2:時間効率が良い

なんと言っても通勤時間ゼロなのは大きいです!
着替えてオシャレしてメイクする必要もありません。
外で働くと身支度や通勤だけで1日3時間も4時間も使ってしまいますが、
在宅フリーランスだとそれが全部仕事の時間に使えます!

オシャレもメイクもしないので
女性としては終わってるかもしれませんが(^^;)
私は会社員時代からこの時間が本当にムダだなと思っていたので、
それだけで実にストレスフリーです。

仕事を中断して家事をするのも良い気分転換になり、
家もキレイになって一石二鳥です☆
会社にいるとちょっと暇でも気分転換は
ただ外を眺めてボーっとするだけになりがちなので、
この点は母親として非常に有難いです(^^)

メリット3:心労が少ない

私は結婚も子供もまだだった頃から、
子供を持つことを見据えて
フリーランスになることを考えていました。

絶対的に子供が欲しいという思いはあったのですが、
会社で働いていると、毎日のように同僚や保育園に
「すみません、すみません」と謝る未来しか想像できなくて。

ものすごく欲しいと思っていた子供がいることで、
なぜ謝ってばかりの毎日を送らなければならないのだろう?
そう考えると会社で働く魅力は何もありませんでした。
私は「しょうがないじゃない!」と開き直れるほど心も強くないですし。

会社の仕事は自分の一存で断ることは難しいですが、
フリーランスは受けるも受けないも自分次第で判断できますし、
家にいれば子供が風邪を引いてもある程度はやりくりできます。

仕事をしつつも子供の面倒を自分で見られるというのは、
母親としてとても安心なところです。

メリット4:場所を選ばない

仕事内容にも寄りますが、
基本的にノートパソコンが1台あれば、
どこでも仕事ができるというのは大きなメリットです。

旦那の転勤があっても迷うことなくついて行けますし、
お互いの勤務地の中間点とかも考えなくて良いので、
旦那の職場に近いところへ合わせられます。
つまり、旦那の帰宅が早くなる!(ありがたい!)

実家に帰っても仕事に支障が出ないため、長期滞在も問題ナシ!
旦那に腹が立った時には速攻実家に帰ってやります(笑)
今のところ勝手に実家に帰ったことはありませんが、
いざとなったらそれもできるという安心感があると、
精神的にも結構落ち着きます(笑)

デメリット1:保証がない

デメリットとして大きいのは何よりもコレです。
自分が働いただけ収入に繋がるというのは、
わかりやすくて大きなモチベーションになるのですが、
仕事がなければ収入はゼロ、ボーナスももちろんありません。

会社員の方と違って育休手当も当然ありませんので、
お金もなければ暇もない_| ̄|○
育休で自由な時間を満喫したり、子供に色々手作りしたり、
旅行に行ったりなんて話は正直羨ましかったです。

私は色々な事情が重なり、産後2週間で仕事を一部再開しました。
子供との時間をゆっくりと過ごすことができなかったのは
少し惜しく思うところもありましたが、
それは会社を辞めた自由と引き換えに得たものかなぁと思います。

専業主婦になるほどの余裕もないですし、
私にとって心置きなく使えるお小遣いは大切ですし!(`^´)

デメリット2:子供の邪魔は想像以上に大変

在宅でできるなら楽だと思われがちですが、
子供のことを見ながら仕事をするというのは
決して楽ではありません(´д`;)

赤ちゃんというのは30秒も待つことができません。
泣き出したら中断して、1時間以上再開できないことはしょっちゅうです。
よーしやるぞー!と思ったら子供の目が覚めるものです(何)

少し大きくなったら今度はマウスやパソコンに興味津々です。
マウスはしゃぶられ、キーボードを叩かれ意味不明な文字列を打たれ(笑)
手の届かないところに逃れて立ったまま仕事をすることも(^^;)

というわけで子供が起きている間はほぼ何もできず、
結果的に子供が寝ている横で真っ暗な部屋の中、
パソコンの明かりだけで夜なべして仕事をします。
空しい気持ちになることもありますが、
それは会社を辞めた自由と引き換えに(以下略)

デメリット3:年中無休になりがち

スケジューリングが上手い方ならそうはならないのでしょうが、
今の私は毎日が仕事であり毎日が休みでもあるという状態です。

無理のないように仕事の締め切りも分散させてはいるのですが、
子供の世話に追われた結果の遅れを取り戻すべく、
結局空けていた時間を仕事で潰してばかりです(-_-;)

もちろん、人の予定に合わせやすいですし、
平日の空いている時間に出かけることも可能なのですが、
メールや連絡も全くナシに丸一日オフにするのはなかなか難しいです。

とはいえ、母親業はそもそも年中無休なので、
あまり関係ない感じもします(^^;)

まとめ

メリットデメリット色々ありますし、
向き不向きも人によってあると思いますが、
私にとっては外で勤めるよりもずっとストレスがなく、
フリーランスという選択をしてとても良かったと思っています。

あと、私はわりとおしゃべりがストレス発散どころか、
余計な気を揉んでしまってストレスになってしまうことが多いので、
一人でいるのが苦ではないという部分が大きいと思います。
(これもエニアグラムタイプ9の特性ですね)

在宅フリーランスは幼い子供を持つ母親にとっては
結構向いているワーキングスタイルだと思うので、
体験談として何かしらのご参考になりましたら嬉しいです(^^)

マインドフルネス

昨年マインドフルネスの講座を受ける機会がありました。

最近よく聞くようになったこの言葉ですが、
心理学の分野に関連しているということもあり、
私は勝手に瞑想のようなリラックス手法なのかと思っていました。

ところがところが、これが全然違っていまして。

自分の行っていること、考えていることに注意を向け、
全てを意識して日々を過ごすというのがマインドフルネスなのでした。

先生の説明ですごく腑に落ちたのが英語での言葉の意味でした。

mindという言葉は日本語に訳すと幅が広く、
精神だったり、考えだったり、心だったりします。

日本人は「心」と聞くと胸や気持ちをイメージしますが、
欧米人は「心」は頭の中にあるという概念を持つ人が多いです。

「心」をheartと訳すと文脈によっては「心臓」という意味になってしまい、
翻訳する時にはheartを使うかmindを使うか毎回注意しています。
heart-warming(心がほっこりする)という言葉もあるので、
必ずしも「心≠胸」でもない感じはしますが。

でもあえてマインドフルネスはmindという言葉を使っているだけあり、
考えて意識するのが大事ということがとてもよく理解できました。

トレーニングの一つでは
「私は今、左足を出している。右足を出している。歩いている。」
と動作の一つ一つを意識するものもあるそうです。

私は講座で初歩の初歩を教わっただけですので、
深い理解には至っていないですし、芯をとらえてはいないと思いますが。
何気なく、なんとなくやっていることを減らし、
無駄を削ぎ落としたり、今この瞬間を大事にすることによって、
真の充実に至るというのがマインドフルネスなのかなという風に感じました。

そんなマインドフルネスの概念を基に、
自分がしていること、生きているこの時間を大事に味わい尽くす、
というのを私は2018年の目標に掲げたいと思っております。

とか言いながらあっという間に時間が過ぎ去って、
ようやく2月にこのブログを書いていますけどね!(;^^)ゞ

今月から本気出します。
(というダイエットは明日から的な信憑性のない言葉で締めくくるダメ人間・笑)

最近ハマっているゲームアプリ【パズル編】

前回の記事で紹介しました、
Seekers NotesとThe Secret Society。
物探しがメインのゲームですが、パズルステージもあります。

マッチ3という3つ同じ色を揃えて消していくタイプのゲームは
私にとって結構良いストレス解消になるので、
その後そっちがメインのゲームもダウンロードしてしまいました。

Homescapes

このゲームはかなり広告を出しているので、
見かけている方も多いのではないでしょうか。
ハゲたオッサンが主人公というのが海外製らしくて斬新です(笑)

でもストーリーが非常に可愛くて。
自分の育った家が古くてボロボロになったから
売り払ってしまおうとする両親を説得するため、
家の至るところを修理してキレイな家にしていくという話です。

パズルを解いていくと行動ポイントが溜められて、
ストーリーを進めることができます。

が、パズルの難易度はエゲツナイです(^^;)
時間制ではなく、手数が決められているのですが、
レベル100を超えると3日くらいクリアできないことがザラにあります。

パズルの解き方も関係しますが、
出てくるタイルの運によるところも大きいので、
「諦めたらそこで試合終了ですよ」の心意気で
何度もやっていればいずれクリアできます(笑)

ストーリーを進めるとキャラクター同士の会話が見れますが、
英語が直訳すぎてなんとも不自然なところも玉に瑕。

上の画像の会話文はこうなっています。
「それは本当だ!オリビアのカップケーキは体型の強敵だぞ。
 いい面を見れば、もういつでもお気に入りのジャケットが着られるのだ」

英語では
“That’s right! Olivia’s cupcakes are body shape’s nemesis.
If I look at the good side, I can always wear my favorite jacket now.”
といったところでしょうか。
英語で見ればこういう話し方をする人は珍しくないんですけどね(^^;)

それと、ゲームとは全く関係なく、
新しいキャラクターが登場するごとにSNSで繋がり、
投稿したりコメントしあうという芸の細かい設定があります。

あのSNS投稿のセリフを考えるのに、
どれだけの時間が費やされているのだろう、と気になってしまいます(笑)

【ダウンロード】
Homescapes (iOS)
Homescpaes (Android)

Gardenscapes

Homescapesと同じオースティンが主人公のほぼ同類ゲーム。
舞台が執事として勤めるお屋敷の庭になっただけです。

でもパズルの難易度はこちらの方がやさしめで、
お助けアイテムも手に入りやすいので進めやすいです。
ただ行動ポイントの消費はGardenscapesの方が多く、
工事完成までの待ち時間があったりします。
グラフィックのクオリティもこちらの方がキレイです。

日本語翻訳の不自然さとゲームには全く影響しないSNSも健在です(笑)
中の人はどういう気持ちでセリフを考えているんだろうと
やっぱり気になります(;^^)ゞ

【ダウンロード】
Homescapes (iOS)
Homescpaes (Android)

私はちょっと難易度が高いくらいのゲームの方が燃えるので、
今回紹介したゲームはなかなか楽しんでいます。
難しめのパズルゲームが好きな方にはオススメの4作品です!

最近ハマっているゲームアプリ【物探し編】

アプリの広告で見かけて始めたら予想外にハマってしまって、
最近はこれらのゲームを息抜きにしております。
むしろ時間を浪費しているレベルとも言える

かなりおもしろくてオススメなので、
私なりのレビューを書きたいと思います!

Seekers Notes

類似ゲームをいくつかやりましたが、これが一番クオリティ高いと思います。
最近何故かタイトルが翻訳されて「探索者の記録」になりました。
変えなくてよかったと思いますが・・・。

簡単に言えば「物探しゲーム」
ウォーリーを探せ!のモノ版です。

こちらが実際のゲーム画面なのですが、
とにかくグラフィックがキレイ!
そして物のまぎれ方が秀逸!

レベルが高い物探しなので、かなりやりがいがあります。
背景の似たような色のところに紛れ込んでいたり、
予想だにしていないようなところに模様のように配置されていたり。
隠された場所に合わせて光や影の加減まで変わるので、なかなか難易度が高いです。

クリアしていくと制限時間内に探すアイテム数が増えたり、
パズルゲームは制限時間が短くなっていったりします。

このゲームのニクイところはたまに物のデザインが変わるところ。
何度も遊んでいけば大体配置されている場所の傾向がわかりますが、
オレンジが半分に切れている時と1個丸々の時があったり、
本が開いている時と閉じている時があったりと、
脳内にインプットされた傾向と対策を地味にかき回してきます(^^;)

たまにリストに表示されているアイテムの名称がわかりませんが、そこはご愛敬(笑)
勘でそれっぽいものをタッチして学ぶしかありません。
アナグラムモードといって文字列がランダムに並び替えられている
モードがあるのですが、日本語だと難しさ半減なのが残念です。
「ガ」とか「缶」は1文字なので、並び替えようがない(笑)

難点はエネルギーの回復に時間がかかるため、
課金をしないで期間限定イベントを攻略するのが難しいところ。
ただ「ここで終わり!」と止めてくれる貴重な設定でもあります(笑)
アイテム入手頻度など、結構バランス良くできていると思います。

ストーリーとしてはダークウッドという街の謎を解明するために、
ヒントを探索しながら紐解いていくというものなのですが、
日本語の翻訳があまり上手くないのでスルーしています(何)
でもとてもおもしろいです!

【ダウンロード】
Seekers Notes (iOS)
Seekers Notes (Android)

The Secret Society

こちらも同様の物探しゲームです。
難易度はSeekers Notesより高いです。

Seekers Notesは上手く背景と同化させているのに比べ、
こちらのゲームは対象物が物陰に隠れて、
端っこ1/3しか見えていないということが多々あるので、
ヒントアイテムを使って見つけても
「わかるかっ!」とツッコみたくなります(^^;)

ただし、物の見た目が変わることはないので、
慣れてくればだいぶ対応ができます。
グラフィッククオリティは若干甘めで、
配置されている物の不自然さが少々あることも。

難点はストーリーを進めるのに多大な労力がいるところ。
こちらは写真からヒントを集め、主人公のおじが失踪した謎を解き明かす、
というストーリーで、各ステージが写真という設定です。
んが、新しい写真を解放するのにめちゃめちゃコインが必要!!!

写真から入手できるアイテムをまとめてコレクションにすれば、
それなりにコインを入手できるのですが、
そのまとめるためのアイテムがなかなか入手できないという無間地獄(-_-;)

1ステージにつき1つしか入手できないアイテムを
400個手に入れろ、みたいなタスクもあって白目。

クエストのクリアを目標にすると途方もないので、
あくまで楽しい時間つぶしくらいの気持ちでやった方が
ストレスがないかと思います(^^;)

【ダウンロード】
The Secret Society (iOS)
The Secret Society (Android)

長くなってしまったので、続きは次の記事にて。