マインドフルネス

昨年マインドフルネスの講座を受ける機会がありました。

最近よく聞くようになったこの言葉ですが、
心理学の分野に関連しているということもあり、
私は勝手に瞑想のようなリラックス手法なのかと思っていました。

ところがところが、これが全然違っていまして。

自分の行っていること、考えていることに注意を向け、
全てを意識して日々を過ごすというのがマインドフルネスなのでした。

先生の説明ですごく腑に落ちたのが英語での言葉の意味でした。

mindという言葉は日本語に訳すと幅が広く、
精神だったり、考えだったり、心だったりします。

日本人は「心」と聞くと胸や気持ちをイメージしますが、
欧米人は「心」は頭の中にあるという概念を持つ人が多いです。

「心」をheartと訳すと文脈によっては「心臓」という意味になってしまい、
翻訳する時にはheartを使うかmindを使うか毎回注意しています。
heart-warming(心がほっこりする)という言葉もあるので、
必ずしも「心≠胸」でもない感じはしますが。

でもあえてマインドフルネスはmindという言葉を使っているだけあり、
考えて意識するのが大事ということがとてもよく理解できました。

トレーニングの一つでは
「私は今、左足を出している。右足を出している。歩いている。」
と動作の一つ一つを意識するものもあるそうです。

私は講座で初歩の初歩を教わっただけですので、
深い理解には至っていないですし、芯をとらえてはいないと思いますが。
何気なく、なんとなくやっていることを減らし、
無駄を削ぎ落としたり、今この瞬間を大事にすることによって、
真の充実に至るというのがマインドフルネスなのかなという風に感じました。

そんなマインドフルネスの概念を基に、
自分がしていること、生きているこの時間を大事に味わい尽くす、
というのを私は2018年の目標に掲げたいと思っております。

とか言いながらあっという間に時間が過ぎ去って、
ようやく2月にこのブログを書いていますけどね!(;^^)ゞ

今月から本気出します。
(というダイエットは明日から的な信憑性のない言葉で締めくくるダメ人間・笑)

最近ハマっているゲームアプリ【パズル編】

前回の記事で紹介しました、
Seekers NotesとThe Secret Society。
物探しがメインのゲームですが、パズルステージもあります。

マッチ3という3つ同じ色を揃えて消していくタイプのゲームは
私にとって結構良いストレス解消になるので、
その後そっちがメインのゲームもダウンロードしてしまいました。

Homescapes

このゲームはかなり広告を出しているので、
見かけている方も多いのではないでしょうか。
ハゲたオッサンが主人公というのが海外製らしくて斬新です(笑)

でもストーリーが非常に可愛くて。
自分の育った家が古くてボロボロになったから
売り払ってしまおうとする両親を説得するため、
家の至るところを修理してキレイな家にしていくという話です。

パズルを解いていくと行動ポイントが溜められて、
ストーリーを進めることができます。

が、パズルの難易度はエゲツナイです(^^;)
時間制ではなく、手数が決められているのですが、
レベル100を超えると3日くらいクリアできないことがザラにあります。

パズルの解き方も関係しますが、
出てくるタイルの運によるところも大きいので、
「諦めたらそこで試合終了ですよ」の心意気で
何度もやっていればいずれクリアできます(笑)

ストーリーを進めるとキャラクター同士の会話が見れますが、
英語が直訳すぎてなんとも不自然なところも玉に瑕。

上の画像の会話文はこうなっています。
「それは本当だ!オリビアのカップケーキは体型の強敵だぞ。
 いい面を見れば、もういつでもお気に入りのジャケットが着られるのだ」

英語では
“That’s right! Olivia’s cupcakes are body shape’s nemesis.
If I look at the good side, I can always wear my favorite jacket now.”
といったところでしょうか。
英語で見ればこういう話し方をする人は珍しくないんですけどね(^^;)

それと、ゲームとは全く関係なく、
新しいキャラクターが登場するごとにSNSで繋がり、
投稿したりコメントしあうという芸の細かい設定があります。

あのSNS投稿のセリフを考えるのに、
どれだけの時間が費やされているのだろう、と気になってしまいます(笑)

【ダウンロード】
Homescapes (iOS)
Homescpaes (Android)

Gardenscapes

Homescapesと同じオースティンが主人公のほぼ同類ゲーム。
舞台が執事として勤めるお屋敷の庭になっただけです。

でもパズルの難易度はこちらの方がやさしめで、
お助けアイテムも手に入りやすいので進めやすいです。
ただ行動ポイントの消費はGardenscapesの方が多く、
工事完成までの待ち時間があったりします。
グラフィックのクオリティもこちらの方がキレイです。

日本語翻訳の不自然さとゲームには全く影響しないSNSも健在です(笑)
中の人はどういう気持ちでセリフを考えているんだろうと
やっぱり気になります(;^^)ゞ

【ダウンロード】
Homescapes (iOS)
Homescpaes (Android)

私はちょっと難易度が高いくらいのゲームの方が燃えるので、
今回紹介したゲームはなかなか楽しんでいます。
難しめのパズルゲームが好きな方にはオススメの4作品です!

最近ハマっているゲームアプリ【物探し編】

アプリの広告で見かけて始めたら予想外にハマってしまって、
最近はこれらのゲームを息抜きにしております。
むしろ時間を浪費しているレベルとも言える

かなりおもしろくてオススメなので、
私なりのレビューを書きたいと思います!

Seekers Notes

類似ゲームをいくつかやりましたが、これが一番クオリティ高いと思います。
最近何故かタイトルが翻訳されて「探索者の記録」になりました。
変えなくてよかったと思いますが・・・。

簡単に言えば「物探しゲーム」
ウォーリーを探せ!のモノ版です。

こちらが実際のゲーム画面なのですが、
とにかくグラフィックがキレイ!
そして物のまぎれ方が秀逸!

レベルが高い物探しなので、かなりやりがいがあります。
背景の似たような色のところに紛れ込んでいたり、
予想だにしていないようなところに模様のように配置されていたり。
隠された場所に合わせて光や影の加減まで変わるので、なかなか難易度が高いです。

クリアしていくと制限時間内に探すアイテム数が増えたり、
パズルゲームは制限時間が短くなっていったりします。

このゲームのニクイところはたまに物のデザインが変わるところ。
何度も遊んでいけば大体配置されている場所の傾向がわかりますが、
オレンジが半分に切れている時と1個丸々の時があったり、
本が開いている時と閉じている時があったりと、
脳内にインプットされた傾向と対策を地味にかき回してきます(^^;)

たまにリストに表示されているアイテムの名称がわかりませんが、そこはご愛敬(笑)
勘でそれっぽいものをタッチして学ぶしかありません。
アナグラムモードといって文字列がランダムに並び替えられている
モードがあるのですが、日本語だと難しさ半減なのが残念です。
「ガ」とか「缶」は1文字なので、並び替えようがない(笑)

難点はエネルギーの回復に時間がかかるため、
課金をしないで期間限定イベントを攻略するのが難しいところ。
ただ「ここで終わり!」と止めてくれる貴重な設定でもあります(笑)
アイテム入手頻度など、結構バランス良くできていると思います。

ストーリーとしてはダークウッドという街の謎を解明するために、
ヒントを探索しながら紐解いていくというものなのですが、
日本語の翻訳があまり上手くないのでスルーしています(何)
でもとてもおもしろいです!

【ダウンロード】
Seekers Notes (iOS)
Seekers Notes (Android)

The Secret Society

こちらも同様の物探しゲームです。
難易度はSeekers Notesより高いです。

Seekers Notesは上手く背景と同化させているのに比べ、
こちらのゲームは対象物が物陰に隠れて、
端っこ1/3しか見えていないということが多々あるので、
ヒントアイテムを使って見つけても
「わかるかっ!」とツッコみたくなります(^^;)

ただし、物の見た目が変わることはないので、
慣れてくればだいぶ対応ができます。
グラフィッククオリティは若干甘めで、
配置されている物の不自然さが少々あることも。

難点はストーリーを進めるのに多大な労力がいるところ。
こちらは写真からヒントを集め、主人公のおじが失踪した謎を解き明かす、
というストーリーで、各ステージが写真という設定です。
んが、新しい写真を解放するのにめちゃめちゃコインが必要!!!

写真から入手できるアイテムをまとめてコレクションにすれば、
それなりにコインを入手できるのですが、
そのまとめるためのアイテムがなかなか入手できないという無間地獄(-_-;)

1ステージにつき1つしか入手できないアイテムを
400個手に入れろ、みたいなタスクもあって白目。

クエストのクリアを目標にすると途方もないので、
あくまで楽しい時間つぶしくらいの気持ちでやった方が
ストレスがないかと思います(^^;)

【ダウンロード】
The Secret Society (iOS)
The Secret Society (Android)

長くなってしまったので、続きは次の記事にて。

一時帰国の楽しみ

お店の中にクリスマスコーナーが増えてきて、
もう2017年が終わるのかと身震いしている舞々です。

アメリカ生活をしていた時、長期休みと言えば一時帰国が楽しみでした。
大体1年に1回、夏に帰国することが多かったですが、
ただ単に祖国を楽しむだけではなく、
色々なものを日本で買う大事なイベントでもありました。

やっぱり日本製品のクオリティは素晴らしく!
アメリカ製ではとてもやってられないものが色々あったのです。

私が学生時代だった20年前の話なので、
今とは状況が違うかもしれませんが、
(むしろそうであってほしい)
一時帰国の時に必ずしていたことを下記にご紹介します。

文房具

学生の必需品、文房具。
シャーペンの芯、ペン、消しゴムなどを
一年分まとめ買いしていました。
私は当時漫画家になりたかったので、
漫画用品や画材も結構買い込んでいました。

なぜなら、アメリカ製の文房具は
恐ろしくハズレ品に当たる確率が高いから。

鉛筆の芯が真ん中に来ていなくて、
削ったら木の部分がとがる鉛筆とか。
インクがダダ漏れするボールペンとか。
こすると紙が黒くなるだけの消しゴムとか。
黒鉛と粘土の混ざりが甘くて、
紙がガリガリ削れるシャーペンの芯とか。

日本では考えられない品質です(^^;)
この話、盛ってません。マジです。

日本製はそんなハズレに当たることは滅多にないのに、
ペンが1本100円ですよ!アメイジング!

漫画本

漫画本も結構何冊も買い込んでいました。

アメリカにも日本のものが売っているお店はあって、
買えなくはなかったのですが、やはり輸送費の問題で高い!
大体1.5倍くらいの値段でした。

本は重いので限界はありますが、
出来る限り日本で買っていました。

リュックの中が本だらけでX線の映りがおかしかったのか、
ちょいちょい手荷物検査で開けられましたけど(笑)

ラーメン

日本にきたら必ず1回は家族で食べに行っていました!

今は食文化も進化して大都市なら
日本と劣らない味が楽しめるようになったとは思いますが、
当時はラーメンが伝わってきたばかりぐらいでしたし、
私が住んでいた郊外都市では
しっかりダシの効いたラーメン屋のスープは味わえませんでした。

カップヌードルもありましたが、
アメリカ製のは具も味も違ってイマイチ馴染めず・・・。

これは本当に年に1回の楽しみでした。

コンビニ

日本のコンビニは本当にスゴイです。
ワンダホーな空間です。

1年も経てば見たことのない製品が色鮮やかに並び、
どれもこれも美味しそうで目移りしてしまいます。
それなのにおにぎりも菓子パンも100円台!
ファンタスティック!!!

私は4年空けて2回渡米しているのですが、
アメリカでは4年空いても、スーパーに行けば、
ほぼほぼ見たことのある定番商品ばかりでした。
日本みたいにマメな改良や新製品開発をしないんですよね。

陳列やパッケージの工夫にも日本のお店は余念がないので、
アメリカから帰ってくると店内が全て輝いて見えたものです(笑)

まとめ

日本に住んでいると当たり前の日常が、
海外に住んでいると本当に貴重なものだと実感することが多々あります。

私はもう本帰国から15年以上が経ち、
若干薄れてしまった感覚もあると思いますが、
この時の経験があるので日本製のクオリティに本当に感謝しています。
それと共に、外国に行っても多少の粗さは
こんなもんかと気にしないこともできます(笑)

素晴らしい企業努力にありがとう!と声を大にして言い、
私は今日も様々な日本クオリティに助けられて生きています。

翻訳・英作文のテクニック

私は翻訳の仕事を請け負ったりしていますが、
もちろん自分の力だけで完璧にできるわけがなく、
辞書や様々なツールを駆使して行っています。
恥ずかしながら、単語力は引くほど低いです(-_-;)

また翻訳の難しいところは原文を読み取れても、
それにピッタリとくる言葉がすぐに出てこなかったりして、
効率的に進める上でも辞書は非常に役立っています。

このテクニックは誰でも英文の読み書きに使えると思いますので、
下記にご紹介いたします。

辞書ツール

Weblio英和和英辞典、様々です。m(_ _)m

このサイトの優れているところは
日本語を入れれば英語に、英語を入れれば日本語に、
自動的に変換してくれるところです。

従来の電子辞書のように英和・和英を切り替えなくてよいので、
かなりスピードと効率を上げられます。

どうも今一歩言葉がしっくりこないという時は
類語辞典も併用しています。
大変お世話になっておりますm(_ _)m

Weblioにも英語の類語辞典はありますが、
英語類語はThesaurus.comの方を愛用しています。
英語圏のサイトなので、かなり幅広く類語を検索することができて重宝しています。

文章例はALCの英辞郎がかなり充実していて、自然なフレーズも多いと思います。

Google翻訳

だいぶ精度が上がってきたとはいえ、
やっぱりちょっとおかしな翻訳になってしまう機械翻訳。

しかしこれが機械だからこそ役に立つところがありまして、
綴り間違いや凡ミス探しに結構使えます。

今やWordでもブラウザ上でも自動的にスペルチェックをしてくれますが、
例えば from と form など、間違えても実際に存在する言葉だと、
結構チェックが抜け落ちてしまいます。
見た目も似ているので目視でもスルーしがちです。

これを機械翻訳にかけるとおかしな文章になって出てくるので、
タイプミスを発見しやすいメリットがあります。
英語にない言葉があると翻訳されないで元のまま返されますし、
スペルミスも高確率で発見できます。

あとは回りくどい文章でわかりづらい時に
ヒントを得るために機械翻訳にかけたりもしますが、
鵜呑みにはせずに参考程度に使っています。

Google検索

文章や言い回しを調べる時にGoogle先生は結構使えます。

検索の小技がありまして、” “(クオテーションマーク)で囲むと、
その順番通りにヒットするサイトを検索できるんです。

普通に「go straight that way」と検索窓に打ち込むと、
これらの4語が順不同で当てはまるページが出てきますが、
「”go straight that way”」とクオテーションで囲むと、
この順番通りになっているページだけが出てきます。

ヒット件数が多ければ一般的によく使われている言い回しですし、
ヒットしない、ヒット件数が非常に少ない場合は
言わないか不自然な言い方であるという判断ができます。
日本のサイトばかりが出る場合は
和製英語や日本人的英文の可能性を考えることもあります。

あまり長いフレーズを打ち込むと当然ヒットしませんので、
そこはさじ加減が難しいのですが、
4~5語くらいで区切ると結構良い確率で参考になります。

また、*(アスタリスク)でここの言葉は何でもいいよ!
とする検索方法もあります。

未だに私にとって前置詞は難しいので、結構使います。
上記のクオテーションと組み合わせて、
「”put * the shelf”」とここに入る一般的な言葉は何か?
というのを探ったりします。
前置詞だけでなく動詞や形容詞を探すのにも使えます。

多くの人が疑問に感じやすいものは
英語学習者のフォーラムサイトに当たることもあり、
それも参考にすることが多いです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
これらのテクニックは学習や業務にかなり使えると思います。
こんなに素晴らしいツールやサイトを製作した、
世の中の頭の良い人たちに足向けて寝れません。

もうすでにご存知のテクニックも多々あったかとは思いますが、
知らないものが新たに参考になりましたら嬉しい限りです(^^)