ルーンに頼る時は不安定な時

ルーンストーン写真

ルーンと触れ合うようになって3年が過ぎました。

「自分のことは見ません」とおっしゃる占い師さんも結構いますが、
私は自分のことを占うこともあります。
トレーニングのために毎日、
今日の運勢としてルーンを引くのも日課になっています。

しかし、これまでの3年を振り返ってみて
自分のことで詳しくルーンを引こうと思う時は
健全な心の状態ではないな、と思います。

占いは不安定な時にしたくなる

心身共に充実している時って
占いを気にも留めないことも多いんですよね。

上手くいかなくて、行き詰まっているような気分だったり、
閉塞感を感じていたり、自分の思いとは裏腹なことがあったり。
そういう時に、何かしらの光を感じたくて、
ルーンはどういうメッセージをくれるのだろう、と引きたくなります。

相談してくださる方もほとんどの人がそういう気持ちなのだと思います。
時にルーンはとても残酷な結果を出すので、
いつも結果を見るのは緊張しますけど、
辛いことの先には必ず幸せがある。
そう思って鑑定結果を書くようにしています。

ま、これが自分のことだと
「またまたぁ(笑)」とか思ってしまうんですけどね!(^^;)
おめでたいご都合主義の私ですよ、いやホント。

相談者がいない方が本当は良いのかも

ココナラで占いサービスを出品しておきながら
言うことではないかもしれませんが、
本当は誰も相談してこないことが、
一番良いことなのかなぁと思ったりします。

しかしながら人生は山あり谷あり。
谷に入ってしまった時に絶望しない手助けができるなら、
占いをしている意味があるのかな、と思っております。

占いと恋愛は好相性

完全に余談ですが、結婚してから思うのは
「いかに恋愛と占いの結びつきが強いか」ということです。

独身の時は「自分は結婚できるのか」で頭がいっぱいで
恋愛の欄を隅々まで見て楽しんでいたのですが。
結婚したらそれらの欄がどうでもよくなって、
読むところが半分くらいになってしまったんですよね(笑)
半分以下や読むところがない時もあります(^^;)

占いコーナーに目を通すたびに、
恋愛にさほど興味がなくなってしまった自分の
凄まじいオバチャン化を感じる昨今の舞々さんでした(笑)

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