ルーン占いとカウンセリング

私がルーン占いを勉強し始めて5年が経過しました。

初めの頃は至らないことも多く、
依頼者様に対して未だに消えない後悔もあります。
まだまだ勉強は足りませんが、
ルーンに対する理解はかなり深くなったと思います。

占い師だけどスピリチュアル能力はゼロ

ルーンで行っている鑑定活動そのものは「占い師」になるのですが、
自分のことを「当たる占い師」と言われるとものすごく違和感がありまして。

それは何故なんだろうなぁとずっとぼんやりと考えていたところ、
自分が当てられるわけではなく、ルーンが当てられるのであって、
私はそのルーンの読み方をちょっとだけ知っている人で。

私にスピリチュアルな能力は皆無と公言していますし、
それなのに自分を指す「占い師」という言葉に「当たる」がかかるのが、
違和感の根源なのだなと気が付きました。
当たるのは一切、私の能力ではないので。

私はそもそも自分のことを占い師だとも思っていません。
個人的にはサブスキルのような位置付けで、
ちょっとこんなんもできますけど、くらいです。

それでも有難いことにルーン占いを頼ってくださる方はたくさんいらして、
気軽なものから真剣なお悩みまでご相談をいただいたからには、
ルーンを通じて懸念事項が少しは解決に近づけばと誠心誠意拝見しております。

もちろん秘密厳守です!

日本でのカウンセリングの印象や位置付け

実は私、舞々は産業カウンセラーの資格を持っております。
取得後、現状や自分の性質も考慮して、
最終的にカウンセラーにはならないという決断をしましたが、
決して勉強してきたことは無駄ではなく、むしろ非常に得るものが多かったです。
(20年後にやっぱりカウンセリングに携わろうかなと思い立つかもしれないですし。)

養成講座を受けていた時に、
「日本人はカウンセリングよりも占いが好き」
という一言をおっしゃった先生がいまして。
この言葉はすごく的を射てると思って、今でも心に残っています。

カウンセリングは counsel という言葉から来ていて、
相談とか助言という意味なので、本来はライトな相談の意味なのですが、
日本ではどうしてもうつ病や精神科・心療内科のイメージが強く、
病的な精神状態の人がするものみたいになってしまっているのは事実です。

また、元々欧米から始まったもので、
欧米の独立的な思考では上手く作用するけれども、
日本人の協調的な文化や思考にはいまいちハマらないという説もあります。
実際、私はカウンセリングを受けても楽にはなりませんでした・・・。
何故カウンセラー講座を受けたかというと、自分で学ぶことでしか対応できないのではと思ったからです。

占いはポップでライトなカウンセリングの場

実際、5年間ルーン占いのサービスを提供してきた印象では、
ほぼ全員の方が何かしらの悩みを抱えていて、
何かしらの糸口を見出したいという気持ちを感じました。

でも、その悩みをカウンセリングという、かしこまった感じの場に
しっかり時間を取って何千円もお金を払って行くかと考えたら、
ハードルは相当高いです。

本来の意味から考えれば、
カウンセリングはもっとポップでライト☆であるべきだと思いますが、
現状そうではないので、そういう点でルーン占いを提供することによって、
私がカウンセリングの勉強をほんの少しだけした意味があるのかな、
と最近、感じられるようになってきました。

ルーンは第三者の目線にもなるツール

また、ルーンを使うことで私の主観が和らぐという効果もあると思います。

何もなくただ話を聞くだけだと、無意識に私の偏った考えが出てしまいますし、
相手も「私の何がわかるのさ!」と感じてしまいがちだと思います。

でもルーンを通すとルーンの結果をベースにアドバイスを考えますし、
依頼者様もそれが証拠となって納得しやすくなると思います。
実際は占いなので、当たるも八卦、当たらぬも八卦だと思いますが、
依頼者様の感想を拝見すると、
結構ルーンは鋭く痛いところを突いている感触です( ̄ー ̄)

自分なりの占いのスタンス

占いとカウンセリングのちょうど中間あたり。
そんな感じで、ようやく自分のルーン占いというものに
ハッキリと存在感というか、輪郭が出来てきた気がします。

鑑定結果の文章を書くのに結構時間もかかっているので、
正直500円という価格は全然元を取れていないんですけど(^^;)
ポップでライト☆に相談できるくらいでないとという思いもあるので、
もう少しこのまま頑張っていきたいと思います。

でも子供が成長してきて、展開した結果をグシャアッΣo(`▽´)
とされないように隙をついて占うのが大変になってきているので、
鑑定結果にご満足いただけたり、楽しんでいただけたりした暁には、
「お母さん頑張って!」料としておひねりいただけると非常に嬉しいです(笑)
もちろん、強制ではないですよ!

野猿再燃

野猿CD/DVD

20代以下の方には馴染みがないと思いますが、
その昔「野猿」という人気グループがありました。

20年ほど前(!)ひょんなキッカケから
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組内で結成された
番組制作スタッフ+とんねるずのグループです。
活動期間は約3年半で撤収しました。

番組は今年の3月に終了しましたが、
その最終回に野猿のメンバーが再集結したんです。

それを見て懐かしいなぁ、みんな元気そうで良かったなぁ、
なんて思っていたのですが、時間が経つにつれてまたジワジワと
野猿の曲をしっかり聴きたいなぁと思い始めたら止まらなくなり、
色々と大人買いしてしまいました(笑)

当時の私は高校生で何も考えておらず(;^^)ゞ
ただバラエティ番組として楽しんでいたのですが、
今、大人になって見てみると、
すごく良くできてるグループだったんだなぁと改めて感心しております。

メンバーについては失礼を承知ながら、
当時の愛称と敬称略でお許しくださいm(_ _)m

楽曲と歌のクオリティが高い

まず、楽曲がすごくカッコイイ。

とんねるずとお友達というご縁から
作詞:秋元康、作曲:後藤次利
でガチガチにカッコイイ曲がプロデュースされています。
振り付けはTRFのSAMさんです。豪華すぎます。

私は2ndシングルの「叫び」が一番好きで、
今でも度々脳内を駆け巡ります。

そして、歌唱力も高い。

ボーカルを担当していたのはとんねるずのお二人とスタッフ2名だったのですが、
(最初の2曲はスタッフ3名でした)
個人的にはこれがすごく大きかったなぁと思います。

デビュー前にスタッフ全員でボーカルオーディションをしたのですが、
まぁ惨憺たる状況(笑)の中に歌える人が数名という感じで。
もしスタッフの中に歌の上手い人がいなくて、
「とんねるず with スタッフ」みたいになっていたら、
きっとこんなに人気は出なかったと思うのです。

特にテルリンはプロ並みの歌唱力で、
ボーカルオーディションの時に歌った「浪漫飛行」が
私の記憶に鮮烈に残っています。
それ以来私はテルリンファンです。
今でもファンです(*´∇`*)

もう一人のボーカル、カンちゃんは活動を重ねるごとに歌唱力が上がっていて、
相当練習と努力を重ねていたんだろうなぁ、
と改めて曲を聴いて、当時以上に好きになりました(^^)

メンバーのキャラクター

スタッフのボーカルが2人いたというのも大きいと思います。

「私テルリン派♡」「私カンちゃん派♡」とか言うのが、
女子的にはキュンキュンポイントですよね(笑)

テルリンとカンちゃんは野猿の人気ダントツ2トップで、
2人のタイプが違うのもまた良かったんだと思います。
テルリンは抜群の歌唱力とオトナの魅力があり、
カンちゃんは小柄で可愛らしい!野猿のアイドル!

そして、またテルリンとカンちゃんが仲良しというのも、
女子的にはキュンキュンポイントですよね(笑)

お二人は今でも仲良しなようで、
カンちゃんこと神波さんのブログにも登場していて、
ちょこちょこ会っているようなことが書かれています。
(下記は9年前の再会時)

https://ameblo.jp/sinken2002/entry-10243889602.html
https://ameblo.jp/sinken2002/entry-10239714121.html

こちらは最終回の出演から野猿時代を振り返っていらっしゃいます。
https://ameblo.jp/sinken2002/entry-12362608861.html

というか、あの可愛い感じの神波さんが現在47歳ということに驚愕!(◎◇◎;)
まぁそうですよね、当時高校生だった私が
もう30半ばのオバチャンになって、子供までいるんだから(笑)

バックダンサーをやっていた方々もそれぞれキャラがあって。
ジェリーやナルナルは中でもダンスが上手く、
見た目もシュッとしているという魅力があり。

タカクとゴテはオチ要員としてバラエティ番組には欠かせない存在で。
チームの兄貴的なホッシーに、憎めない最年少バカ。
存在感がないのが存在感というシュウ。

最初はKinki Kidsパロディのバックダンサー「ジャニーズシニア?」として
適当に集められた若手スタッフだったと思うのですが、
偶然か必然かグループとしてキャラクターのバランスが取れていて、
すごく良い形だったのだなぁと思います。

Will Call

テルリンとカンちゃんは野猿が撤収した後に、
Will CallというデュオでCDを1枚リリースしています。

今回の野猿再燃はここがキッカケです。
テルリンの歌声のファンだった私は
このWill Callの「路傍」という曲が好きで。

当時、カセットテープ(!)に入れて持っていた記憶はあるのですが、
データにして落とさなかったのか、音源が見当たらず。

もう一度ちゃんと聴きたいと思ってiTunesで探してもなく、
当時の録画機器はまだビデオテープ(!)が主流だったので、
YouTubeでもあまり良い音源が残っておらず。

キレイな音で聴きたかったので、中古CDをAmazonでポチりました。

今はほぼ何でもAmazon先生でポチれるので良い時代になりました(^^)

Will Callは残念ながらこの1枚だけで自然消滅してしまい、
あまりCDも数が豊富にはなかったので、手に入れられて良かったです。

大人気だったテルリンとカンちゃんのデュオであっても続かなかったのは、
やはり野猿というグループだったから魅力的だった部分があるんでしょうね。
不器用ながらも頑張ってる感が野猿の一つの魅力でもあったと思いますし、
とんねるずパワーもあったと思いますし。
うーん、人を惹きつけるって難しいですね( ̄~ ̄)

大人になったからこそ再び楽しめる

野猿が活動していた時期、私はアメリカ在住でした。
なので、直接関わることはなく、遠い異国の地で楽しむだけでした。

なぜ海外で番組を見ていたかというと、20世紀のゆるい商売が当時ありまして(^^;)
海外在住日本人向けに日本の番組をビデオテープに録画して送り、
1本1ドルで貸し出すというサービスがあったのです。
毎週分欠かさず見ていて、むしろ日本にいる人よりも詳しかったり(笑)
ストレスフルな海外生活の大切な癒しでした(^^)
帰国する頃には著作権問題で入荷が少なくなっていたので、今はもうないと思います。

そして高校生にとってはCDアルバムなんて高級品!
DVDなんて手の届かない超高級品!
シングル曲は日本人ネットワークを駆使して手に入れて聴いていましたが、
個人的にCDを買うことは一度もありませんでした。

でも「路傍」を聴いていたら、もう一度PVとかも見たくなってしまい、
レビューも非常に良かったので今度はこちらをポチリ。

もう手に入らないと思うと欲しくなる心理ってありますよね(笑)

実際、非常に良かったです!
ダイジェストですが、こういうなりゆきで野猿が出来上がっていって、
途中にこういう出来事があって、みたいな映像も挟まっているので、
改めて見てとてもおもしろかったです。
正直、事件とか出来事はほとんど忘れてました・・・(^^;)

歌以外の映像がもっとあっても全然良かったです。
私は海外生活ゆえに自分で録画して保管することができなかったので、
もう一度しっかりと見直したかったなぁと物足りないくらいでした(笑)

自分の今後を思う

映像を見ていて、タカさんはもう36歳だから強行スケジュールは辛いとか、
撤収の頃にはテルリンも36歳で体力が辛くなってきたみたいなくだりもあり。
私ももうその年齢じゃん!という衝撃もありました。

当時の野猿活動をしているメンバーと今の私。
芸能活動をしているわけではないので全然違うとはいえ、
今のとんねるずさん、今の野猿メンバーは
私の20年後なのだろうか、とか考えたり。

自分はどうしていきたいのか、どうするべきなのか。
思いがけずそんなこともふと考えました。

撤収のタイミングも良かったんだと思います。
人気絶頂の中、「全部良かった」と思わせる幕引きというか。
前述の「野猿のビデオクリップと歴史」を見ていると、
タカさんの企画力や司令塔としての優秀さも感じられます。

そしてさらに勢い余って撤収コンサートのDVDもポチったので(笑)

当時はできなかったこと、わからなかったことも含めて、
今もう一度楽しみたいと思います。

5,000円くらいならポンと出せるようになる大人って楽しい!(笑)

野猿のメンバーは制作スタッフさんで、
どこか自分たちに親近感があるところも魅力なのかもしれないですね。
今見てもすごく良いので、当時を知らない若い方々にもオススメです!
野猿の曲はiTunesで全て購入可能です♪(*´∇`*)

ゲーム音楽のタッチポイント効果

ゲーム音楽はゲームの中で非常に重要なものです。
ゲームの世界観や臨場感が大きく左右され、
音楽の良さがゲームの良さに繋がると言っても過言ではありません。

ゲーム音楽は普段からサウンドトラックを買って楽しむくらい、
個人的には非常に好きなジャンルです。

ドラクエシリーズのすぎやまこういち先生は神ですし、
FFシリーズに代表されるイトケンさん、
変拍子がカッコイイ桜庭さん、
モンスターハンターシリーズの「英雄の証」とかもシビれます!

しかし、今回はあえて名もなきゲーム音楽に焦点を当てたいです。

私はツムツムのフィーバーの音楽が非常に秀逸だと思っています。

この音楽になるとすごく気分が乗って
脳内麻薬が出ている爽快感があり、
パチンコのフィーバー状態に似たような感覚になります。
これゆえについつい何度もやってしまうという面が絶対にあると思います。

私が大学生の時なので2000年代前半ですが、
mixiのアプリゲームが出始めた頃に、
同じような感覚のあるパズルゲームがありました。
(現在はもうありません)

ツムツムと同じように1分くらいで
どれだけハイスコアが狙えるかみたいなタイプのゲームでして。
正直音楽のクオリティはしょっぱめで(笑)
ループする時にちょっとプチッと切れ目があるくらいだったのですが、
良い意味でバカっぽくノリの良いサウンドに気分が乗り、
当時、大学生だった私は何時間無駄にしたか計り知れません(^^;)

もうゲームタイトルも思い出せないのですが、
あの頃の感覚は未だに鮮明にあり、
もう一度プレイしたいという気持ちに駆られます。
叶わないのが残念です(´;ω;`)

音楽として優れているだけではなく、
中毒性や病み付きにさせる音楽効果というのも
一種のタッチポイントなのかなと考えるこの頃です。

子育てフリーランス

出産を機に完全フリーランスに移行しまして、早1年が過ぎました。
大変有難いことにお仕事を結構いただくことができておりまして、
一人で生活できるには程遠いですが、
大人のお小遣いとしては十分というほど稼ぐことができています。

そして、前回の記事で「今月から本気出す」と書いたにもかかわらず、
4ヶ月近く空いてしまうという体たらくをカマしてしまいました(^^;)
忙しくさせていただいて、本当にありがとうございます。m(_ _)m

子育てと両立しながらというのはもちろん大変ではありますが、
私にとってフリーランスは非常に合っている働き方だと実感しています。

この1年体験してみてのメリットとデメリットを
下記に挙げてみたいと思います。

メリット1:自分のペースで働ける

極上マイペースの私にとってはこれが一番の利点でした。
人目がないとサボってしまうという人もいるとは思いますが、
私は会社員時代、人目が気になりすぎて集中できなかったので、
むしろ一人でいることが良い方向に作用しています。

眠い時に堂々と寝ることが許されている会社は少ないですが、
コーヒーや眠眠打破で戦う必要もなく、
締め切りが許す限り昼寝したってモーマンタイ!
無理しないので健康状態も良いです。

エニアグラムのタイプ9は調停者と呼ばれ、
組織を円滑に運営するのには欠かせない存在とは言われますが、
自分を犠牲にして心が擦り減ってしまいがちなタイプなので、
結構フリーランスには向いているタイプのように思います。

メリット2:時間効率が良い

なんと言っても通勤時間ゼロなのは大きいです!
着替えてオシャレしてメイクする必要もありません。
外で働くと身支度や通勤だけで1日3時間も4時間も使ってしまいますが、
在宅フリーランスだとそれが全部仕事の時間に使えます!

オシャレもメイクもしないので
女性としては終わってるかもしれませんが(^^;)
私は会社員時代からこの時間が本当にムダだなと思っていたので、
それだけで実にストレスフリーです。

仕事を中断して家事をするのも良い気分転換になり、
家もキレイになって一石二鳥です☆
会社にいるとちょっと暇でも気分転換は
ただ外を眺めてボーっとするだけになりがちなので、
この点は母親として非常に有難いです(^^)

メリット3:心労が少ない

私は結婚も子供もまだだった頃から、
子供を持つことを見据えて
フリーランスになることを考えていました。

絶対的に子供が欲しいという思いはあったのですが、
会社で働いていると、毎日のように同僚や保育園に
「すみません、すみません」と謝る未来しか想像できなくて。

ものすごく欲しいと思っていた子供がいることで、
なぜ謝ってばかりの毎日を送らなければならないのだろう?
そう考えると会社で働く魅力は何もありませんでした。
私は「しょうがないじゃない!」と開き直れるほど心も強くないですし。

会社の仕事は自分の一存で断ることは難しいですが、
フリーランスは受けるも受けないも自分次第で判断できますし、
家にいれば子供が風邪を引いてもある程度はやりくりできます。

仕事をしつつも子供の面倒を自分で見られるというのは、
母親としてとても安心なところです。

メリット4:場所を選ばない

仕事内容にも寄りますが、
基本的にノートパソコンが1台あれば、
どこでも仕事ができるというのは大きなメリットです。

旦那の転勤があっても迷うことなくついて行けますし、
お互いの勤務地の中間点とかも考えなくて良いので、
旦那の職場に近いところへ合わせられます。
つまり、旦那の帰宅が早くなる!(ありがたい!)

実家に帰っても仕事に支障が出ないため、長期滞在も問題ナシ!
旦那に腹が立った時には速攻実家に帰ってやります(笑)
今のところ勝手に実家に帰ったことはありませんが、
いざとなったらそれもできるという安心感があると、
精神的にも結構落ち着きます(笑)

デメリット1:保証がない

デメリットとして大きいのは何よりもコレです。
自分が働いただけ収入に繋がるというのは、
わかりやすくて大きなモチベーションになるのですが、
仕事がなければ収入はゼロ、ボーナスももちろんありません。

会社員の方と違って育休手当も当然ありませんので、
お金もなければ暇もない_| ̄|○
育休で自由な時間を満喫したり、子供に色々手作りしたり、
旅行に行ったりなんて話は正直羨ましかったです。

私は色々な事情が重なり、産後2週間で仕事を一部再開しました。
子供との時間をゆっくりと過ごすことができなかったのは
少し惜しく思うところもありましたが、
それは会社を辞めた自由と引き換えに得たものかなぁと思います。

専業主婦になるほどの余裕もないですし、
私にとって心置きなく使えるお小遣いは大切ですし!(`^´)

デメリット2:子供の邪魔は想像以上に大変

在宅でできるなら楽だと思われがちですが、
子供のことを見ながら仕事をするというのは
決して楽ではありません(´д`;)

赤ちゃんというのは30秒も待つことができません。
泣き出したら中断して、1時間以上再開できないことはしょっちゅうです。
よーしやるぞー!と思ったら子供の目が覚めるものです(何)

少し大きくなったら今度はマウスやパソコンに興味津々です。
マウスはしゃぶられ、キーボードを叩かれ意味不明な文字列を打たれ(笑)
手の届かないところに逃れて立ったまま仕事をすることも(^^;)

というわけで子供が起きている間はほぼ何もできず、
結果的に子供が寝ている横で真っ暗な部屋の中、
パソコンの明かりだけで夜なべして仕事をします。
空しい気持ちになることもありますが、
それは会社を辞めた自由と引き換えに(以下略)

デメリット3:年中無休になりがち

スケジューリングが上手い方ならそうはならないのでしょうが、
今の私は毎日が仕事であり毎日が休みでもあるという状態です。

無理のないように仕事の締め切りも分散させてはいるのですが、
子供の世話に追われた結果の遅れを取り戻すべく、
結局空けていた時間を仕事で潰してばかりです(-_-;)

もちろん、人の予定に合わせやすいですし、
平日の空いている時間に出かけることも可能なのですが、
メールや連絡も全くナシに丸一日オフにするのはなかなか難しいです。

とはいえ、母親業はそもそも年中無休なので、
あまり関係ない感じもします(^^;)

まとめ

メリットデメリット色々ありますし、
向き不向きも人によってあると思いますが、
私にとっては外で勤めるよりもずっとストレスがなく、
フリーランスという選択をしてとても良かったと思っています。

あと、私はわりとおしゃべりがストレス発散どころか、
余計な気を揉んでしまってストレスになってしまうことが多いので、
一人でいるのが苦ではないという部分が大きいと思います。
(これもエニアグラムタイプ9の特性ですね)

在宅フリーランスは幼い子供を持つ母親にとっては
結構向いているワーキングスタイルだと思うので、
体験談として何かしらのご参考になりましたら嬉しいです(^^)

マインドフルネス

昨年マインドフルネスの講座を受ける機会がありました。

最近よく聞くようになったこの言葉ですが、
心理学の分野に関連しているということもあり、
私は勝手に瞑想のようなリラックス手法なのかと思っていました。

ところがところが、これが全然違っていまして。

自分の行っていること、考えていることに注意を向け、
全てを意識して日々を過ごすというのがマインドフルネスなのでした。

先生の説明ですごく腑に落ちたのが英語での言葉の意味でした。

mindという言葉は日本語に訳すと幅が広く、
精神だったり、考えだったり、心だったりします。

日本人は「心」と聞くと胸や気持ちをイメージしますが、
欧米人は「心」は頭の中にあるという概念を持つ人が多いです。

「心」をheartと訳すと文脈によっては「心臓」という意味になってしまい、
翻訳する時にはheartを使うかmindを使うか毎回注意しています。
heart-warming(心がほっこりする)という言葉もあるので、
必ずしも「心≠胸」でもない感じはしますが。

でもあえてマインドフルネスはmindという言葉を使っているだけあり、
考えて意識するのが大事ということがとてもよく理解できました。

トレーニングの一つでは
「私は今、左足を出している。右足を出している。歩いている。」
と動作の一つ一つを意識するものもあるそうです。

私は講座で初歩の初歩を教わっただけですので、
深い理解には至っていないですし、芯をとらえてはいないと思いますが。
何気なく、なんとなくやっていることを減らし、
無駄を削ぎ落としたり、今この瞬間を大事にすることによって、
真の充実に至るというのがマインドフルネスなのかなという風に感じました。

そんなマインドフルネスの概念を基に、
自分がしていること、生きているこの時間を大事に味わい尽くす、
というのを私は2018年の目標に掲げたいと思っております。

とか言いながらあっという間に時間が過ぎ去って、
ようやく2月にこのブログを書いていますけどね!(;^^)ゞ

今月から本気出します。
(というダイエットは明日から的な信憑性のない言葉で締めくくるダメ人間・笑)