オススメアプリ!「わたしのはらぺこあおむし」

「わたしのはらぺこあおむし」アプリ初期画面

前回に引き続き、こちらも子供にオススメのアプリネタです。
最近、娘は特にこのアプリにハマっており、
iPadを触っている時間の多くはこれで遊んでいます。

かの有名なエリック・カールの「はらぺこあおむし」の世界

「はらぺこあおむし」といえば、子育て世代のほとんどが、
いやむしろ大人でも子供時代に触れたであろう、
世界規模の名作絵本です。

エリック・カールの独特な絵の手法の世界、
そして鮮やかな色使いは見ているだけでも美しくて楽しく、
今では様々なあおむしグッズが店頭に並んでいます。

その美しくて可愛い世界観がそのまま凝縮されたアプリです!

絵本の世界が3Dに!

絵本では平面的なあおむしがこのアプリでは立体的に動きます!
動きもメチャメチャ可愛くて、見ているだけで楽しいです。

りんごに穴をあけて食べるあおむし

食べ物も絵本どおりに穴をあけて食べてくれます!
この動きがまた可愛いんです(笑)

あおむしと絵の具遊び

このあおむしの世界には様々な遊び道具があって、
それで一緒に遊びます。

無料でもある程度遊べますが、
(上のペイントは無料で遊べます)
追加コンテンツを買うと、
さらに色々な道具であおむしと一緒に遊べたり、
色々な食べ物を与えることができます。

でも、この追加コンテンツがなかなかお高くてですね・・・(^^;)
1つずつ個別で買うと全部で2,400円のところ、
全部をまとめて買うと960円という驚きの60%引き!(笑)

とは言いつつ、やっぱり1,000円は高いなぁと考えあぐねていたところ、
ハマっている娘の様子を見て主人がスッと1,000円札を差し出してくれまして!
(我が家のアプリ支払いは私、舞々のクレジットカードなのです)

主人の男気によって我が家では全部の遊び道具が揃いました(笑)

ただあおむしと戯れるだけの癒し系ゲーム

で、このアプリと何をするかと言えば、
ただあおむしにご飯を食べさせて、一緒に遊ぶだけ。
以上です(笑)

特に何が起こるわけでもなく、あおむしの動きと反応を楽しむだけのゲームですが、
そうやって毎日一緒に食べて遊んで寝てを繰り返していくと・・・?

この先はぜひ、アプリで遊んで確かめてみてください!

【ダウンロード】
わたしのはらぺこあおむし(iOS)
わたしのはらぺこあおむし(Android)

GOOD!な幼児向け知育アプリ「あそベビー」

「タッチ!あそベビー」タイトル画像

私も旦那もiPadで結構ゲームを遊ぶ派でして、
私は単調なゲームに集中することが日々のストレス解消になっています。

そんなことをしていたら、子供もあっという間に操作を覚えまして、
娘は1歳になる前からiPadを触るようになってしまいました(^^;)

早いうちから電子機器を触らせることに否定的な方もいるとは思いますが、
これからの時代、使わずに生きていくのも無理な話だと思いますし、
上手くお付き合いしていけるように導いていけたらな、と私は思います。

また、我が家のiPadは
一切SNSやメールなどは接続していない
課金時は毎回パスワード認証が必要な設定にしている
かなりガッチリした耐衝撃・防水ケースに入れている
と子供が自由に触っても大きな被害が出ない状態になっています。
その点も含めてご参考までに。

0~3歳向け「タッチ!あそベビー」

0歳の時の娘はとにかく
「画面を触って何か変化があるのが楽しい」
という感じでした。

手の平全部を使って動かそうとするため、
親も知らないような裏技操作を次々と繰り出し、
「どうしてこれがこうなったー!?」
という状況がストレスだったため(^^;)
娘が夢中になってくれるような単純なアプリはないだろうか・・・。
とApp Storeを探し始めたのがキッカケでした。

このアプリの何よりも良いところは
広告が一切ない!

子供向けアプリのレビューを見ていると、
広告を子供が触って戻れなくて面倒という声が多数ある中、
このアプリは無料でも広告なし!

気に入ったら追加コンテンツを買ってね、というスタイルですが、
無料コンテンツだけでも十分に遊べます。

そして絵が可愛くてセンスが良い!
やっぱりどうせならセンスの良いもので
見る目を養ってほしいと思うのが親心でして(笑)

あそベビーのコンテンツ、タンポポの綿毛

↑は無料コンテンツの中で娘がお気に入りだったものの一つです。

タッチするとタンポポの綿毛が飛ぶ、ただそれだけなんですが(笑)
「タッチしたら何か起こる、以上!」というシンプルさこそが、
0~1歳児には最適で、意外にこれだけのアプリって少ないんですよね。

この「タッチ!あそベビー」は追加コンテンツが非常に豊富です。

ただただタッチするだけのものから、
言葉の学習要素が入っているものまで幅広いです。
追加コンテンツは1つ240~360円で、
5~9個くらいのアイテムが入っています。

レビューでは「追加コンテンツが高い」という声が非常に多かったですが、
こういうコンテンツを以前制作していた私からすると、
どれだけ手間暇がかかっているかに思いを馳せてしまい(^^;)

むしろ、私は声を大にして言いたい。
360円は安い、安いよー!!!(笑)

【ダウンロード】
タッチ!あそベビー(iOS)
タッチ!あそベビー(Android)

0~3歳向け「タッチ!あそベビずかん」

こちらは「動物」「食べ物」「花」などのテーマがあり、
「あそベビー」と比べて少し知識の習得要素が入ってきます。

例えば「りんご」ならりんごをテーマに、
タッチすると何パターンかあるアニメーションが
ランダムで再生されます。

画面上部にひらがなが出て、英語バージョンもある!
音声も流れますし、言葉の習得にうってつけ。

あそベビずかん「チューリップ(英語)」

私が個人的にこのアプリで好きなのは、
仕込んであるネタに遊び心があって秀逸なところ(笑)

有料コンテンツですが、
娘は「花と木ブック」の「ハイビスカス」で出てくる
この「ふらだんす」が非常にお気に入りでして。

ハイビスカスでフラダンス

何度もこれを再生させては、
最後の決めポーズのところで拍手をして盛り上がってました(笑)

このアプリで遊ばせ始めたのは1歳を過ぎてからでした。
この頃には1本指で操作することも覚え、こうするとこうなる、
というのをだいぶ理解しているようでした。
スワイプもお手の物となりました。

【ダウンロード】
タッチ!あそベビずかん(iOS)
タッチ!あそベビずかん(Android)

2歳~4歳向け「もっと!あそベビぷらす」

こちらのアプリはさらに考える要素が追加されています。
シャッフルクイズや神経衰弱など、ちょっと難しめです。
最近ダウンロードしましたが、まだ娘は意味がよくわかっていません(笑)

あそベビぷらす「シャッフルゲーム」
シャッフル中
あたり!

でもわからないながら、遊びを通じて知能を発達させていってもらえればなぁ、
と自由に遊ばせています(^^)

【ダウンロード】
タッチ!あそベビぷらす(iOS)
タッチ!あそベビぷらす(Android)

ワオっち!シリーズはとにかくオススメ!

こちらの会社さんは子供向けアプリを豊富に制作されており、
もう少し年齢が上の子供を対象にしたコンテンツも多数あります。
【こどもアプリ「ワオっち!」サイト】

無料コンテンツだけで十分楽しめるのも太っ腹ですし、
有料コンテンツもサンプルムービーが見られるので、
しっかりと吟味してから購入できます。
実に親心をよくわかっていらっしゃる会社さんです(笑)

かなり出来の良いアプリなので、娘がどれを特に気に入っているかを見ながら、
我が家では追加コンテンツを1~2ヶ月に1回ペースで購入しています。

子供向けアプリをお探しでしたら、
このワオっち!シリーズは絶対的にオススメです!

でも子供がかなり夢中になってしまいますので、
スマホに入れると返してくれなくなって困るかもしれません(笑)

Lawnyのオンリーワンバッグ

Lawny 白の中のいろと、いろといろ

もう1月も終わろうとしていますが、今年最初の投稿です(^^;)
1歳児に振り回されっぱなしでマイペース極まりない更新ですが、
picoliscoを本年も何卒よろしくお願いいたしますm(_ _)m

そして、こちらの内容も大変遅ればせながらですが・・・
先月Lawnyさんの展示販売会に行ってきました!

オリジナルの手作りバッグやアクセサリー制作、ハーブの自家栽培もしており、
不定期で素敵なグッズを展示販売していらっしゃいます。

Lawnyは私が会社員時代に大変お世話になった先輩で、
永遠のお兄様☆と慕っている方の奥様が中心となって活動しており、
先輩はバッグの柄のペイントを担当していらっしゃいます(^^)

同じグループに所属して数々のお仕事を一緒に担当させていただき、
デザインのことも仕事のことも本当にたくさん教わりました。
お兄様と私は動物占いも血液型も、確か星座も同じで、
それが関係してかしてないか(笑)感性や波長も合うので、
教わったことは今でも私のデザインの礎になっていますし、
Lawnyのアイテムの雰囲気が大好きです!

世界で唯一、丈夫で長持ち!

厚手の生地にアクリル絵の具で大胆に柄がペイントされていて、
柄もその時の感性で描かれているので同じアイテムは2つと存在しません!

赤いミニポーチ

こちらのミニポーチは7年前に初めて購入したものです。

リップスティックやミニミラーなど、ちょっとしたものを入れるのにちょうど良いサイズで、
少しペイントは剥げてきていますが、布地は良い感じに柔らかく馴染み、
穴が開いたりすることもなく今でも現役で使っています!
(この当時は活動を始めたばかりでロゴも違い、歴史を感じます。うふふ。)

箱型ポーチ2点

こちらの2点はその後に購入した、大きめのポーチ。
奥行きも厚みもあってしっかりと自立するので、メイクポーチとして活用しています!
小さい方は旅行や帰省などの移動用、大きい方は家用に使っています(^^)

Lawnyバッグコレクション

今ではこんなにたくさんLawnyグッズが増えました(笑)

今回の展示では一番手前の赤いバッグを購入しました。
子供用のグッズを入れるのにちょうどいいサイズだなと思いまして。
茶色の大きめのポーチは仕事用の領収証とハンコがピッタリサイズ!
本当に私の生活に欠かせないアイテムたちとなっています。

全国各地で購入可能

様々な都市で委託販売されていまして、
展示販売も結構全国各地で行っていらっしゃいます。

お値段は少しお高めですが、
かなり丈夫で持ちが良いので、その分長ーーーく使えます!
何よりオンリーワンでセンスが良い♡

不定期ではありますが、InstagramFacebook
展示販売や委託販売の最新情報が更新されますので、
もしかしたら近々みなさまの住む都市でも購入できるかも!
乞うご期待ください☆

毎回新しいパターンの柄や新しい形のバッグが登場するので、
私も作品をいつも楽しみにしています。
これからもLawnyの活動を応援しております!

ルーン占いとカウンセリング

私がルーン占いを勉強し始めて5年が経過しました。

初めの頃は至らないことも多く、
依頼者様に対して未だに消えない後悔もあります。
まだまだ勉強は足りませんが、
ルーンに対する理解はかなり深くなったと思います。

占い師だけどスピリチュアル能力はゼロ

ルーンで行っている鑑定活動そのものは「占い師」になるのですが、
自分のことを「当たる占い師」と言われるとものすごく違和感がありまして。

それは何故なんだろうなぁとずっとぼんやりと考えていたところ、
自分が当てられるわけではなく、ルーンが当てられるのであって、
私はそのルーンの読み方をちょっとだけ知っている人で。

私にスピリチュアルな能力は皆無と公言していますし、
それなのに自分を指す「占い師」という言葉に「当たる」がかかるのが、
違和感の根源なのだなと気が付きました。
当たるのは一切、私の能力ではないので。

私はそもそも自分のことを占い師だとも思っていません。
個人的にはサブスキルのような位置付けで、
ちょっとこんなんもできますけど、くらいです。

それでも有難いことにルーン占いを頼ってくださる方はたくさんいらして、
気軽なものから真剣なお悩みまでご相談をいただいたからには、
ルーンを通じて懸念事項が少しは解決に近づけばと誠心誠意拝見しております。

もちろん秘密厳守です!

日本でのカウンセリングの印象や位置付け

実は私、舞々は産業カウンセラーの資格を持っております。
取得後、現状や自分の性質も考慮して、
最終的にカウンセラーにはならないという決断をしましたが、
決して勉強してきたことは無駄ではなく、むしろ非常に得るものが多かったです。
(20年後にやっぱりカウンセリングに携わろうかなと思い立つかもしれないですし。)

養成講座を受けていた時に、
「日本人はカウンセリングよりも占いが好き」
という一言をおっしゃった先生がいまして。
この言葉はすごく的を射てると思って、今でも心に残っています。

カウンセリングは counsel という言葉から来ていて、
相談とか助言という意味なので、本来はライトな相談の意味なのですが、
日本ではどうしてもうつ病や精神科・心療内科のイメージが強く、
病的な精神状態の人がするものみたいになってしまっているのは事実です。

また、元々欧米から始まったもので、
欧米の独立的な思考では上手く作用するけれども、
日本人の協調的な文化や思考にはいまいちハマらないという説もあります。
実際、私はカウンセリングを受けても楽にはなりませんでした・・・。
何故カウンセラー講座を受けたかというと、自分で学ぶことでしか対応できないのではと思ったからです。

占いはポップでライトなカウンセリングの場

実際、5年間ルーン占いのサービスを提供してきた印象では、
ほぼ全員の方が何かしらの悩みを抱えていて、
何かしらの糸口を見出したいという気持ちを感じました。

でも、その悩みをカウンセリングという、かしこまった感じの場に
しっかり時間を取って何千円もお金を払って行くかと考えたら、
ハードルは相当高いです。

本来の意味から考えれば、
カウンセリングはもっとポップでライト☆であるべきだと思いますが、
現状そうではないので、そういう点でルーン占いを提供することによって、
私がカウンセリングの勉強をほんの少しだけした意味があるのかな、
と最近、感じられるようになってきました。

ルーンは第三者の目線にもなるツール

また、ルーンを使うことで私の主観が和らぐという効果もあると思います。

何もなくただ話を聞くだけだと、無意識に私の偏った考えが出てしまいますし、
相手も「私の何がわかるのさ!」と感じてしまいがちだと思います。

でもルーンを通すとルーンの結果をベースにアドバイスを考えますし、
依頼者様もそれが証拠となって納得しやすくなると思います。
実際は占いなので、当たるも八卦、当たらぬも八卦だと思いますが、
依頼者様の感想を拝見すると、
結構ルーンは鋭く痛いところを突いている感触です( ̄ー ̄)

自分なりの占いのスタンス

占いとカウンセリングのちょうど中間あたり。
そんな感じで、ようやく自分のルーン占いというものに
ハッキリと存在感というか、輪郭が出来てきた気がします。

鑑定結果の文章を書くのに結構時間もかかっているので、
正直500円という価格は全然元を取れていないんですけど(^^;)
ポップでライト☆に相談できるくらいでないとという思いもあるので、
もう少しこのまま頑張っていきたいと思います。

でも子供が成長してきて、展開した結果をグシャアッΣo(`▽´)
とされないように隙をついて占うのが大変になってきているので、
鑑定結果にご満足いただけたり、楽しんでいただけたりした暁には、
「お母さん頑張って!」料としておひねりいただけると非常に嬉しいです(笑)
もちろん、強制ではないですよ!

ココナラで出品中のルーン占いサービスはこちら☆

野猿再燃

野猿CD/DVD

20代以下の方には馴染みがないと思いますが、
その昔「野猿」という人気グループがありました。

20年ほど前(!)ひょんなキッカケから
「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組内で結成された
番組制作スタッフ+とんねるずのグループです。
活動期間は約3年半で撤収しました。

番組は今年の3月に終了しましたが、
その最終回に野猿のメンバーが再集結したんです。

それを見て懐かしいなぁ、みんな元気そうで良かったなぁ、
なんて思っていたのですが、時間が経つにつれてまたジワジワと
野猿の曲をしっかり聴きたいなぁと思い始めたら止まらなくなり、
色々と大人買いしてしまいました(笑)

当時の私は高校生で何も考えておらず(;^^)ゞ
ただバラエティ番組として楽しんでいたのですが、
今、大人になって見てみると、
すごく良くできてるグループだったんだなぁと改めて感心しております。

メンバーについては失礼を承知ながら、
当時の愛称と敬称略でお許しくださいm(_ _)m

楽曲と歌のクオリティが高い

まず、楽曲がすごくカッコイイ。

とんねるずとお友達というご縁から
作詞:秋元康、作曲:後藤次利
でガチガチにカッコイイ曲がプロデュースされています。
振り付けはTRFのSAMさんです。豪華すぎます。

私は2ndシングルの「叫び」が一番好きで、
今でも度々脳内を駆け巡ります。

そして、歌唱力も高い。

ボーカルを担当していたのはとんねるずのお二人とスタッフ2名だったのですが、
(最初の2曲はスタッフ3名でした)
個人的にはこれがすごく大きかったなぁと思います。

デビュー前にスタッフ全員でボーカルオーディションをしたのですが、
まぁ惨憺たる状況(笑)の中に歌える人が数名という感じで。
もしスタッフの中に歌の上手い人がいなくて、
「とんねるず with スタッフ」みたいになっていたら、
きっとこんなに人気は出なかったと思うのです。

特にテルリンはプロ並みの歌唱力で、
ボーカルオーディションの時に歌った「浪漫飛行」が
私の記憶に鮮烈に残っています。
それ以来私はテルリンファンです。
今でもファンです(*´∇`*)

もう一人のボーカル、カンちゃんは活動を重ねるごとに歌唱力が上がっていて、
相当練習と努力を重ねていたんだろうなぁ、
と改めて曲を聴いて、当時以上に好きになりました(^^)

メンバーのキャラクター

スタッフのボーカルが2人いたというのも大きいと思います。

「私テルリン派♡」「私カンちゃん派♡」とか言うのが、
女子的にはキュンキュンポイントですよね(笑)

テルリンとカンちゃんは野猿の人気ダントツ2トップで、
2人のタイプが違うのもまた良かったんだと思います。
テルリンは抜群の歌唱力とオトナの魅力があり、
カンちゃんは小柄で可愛らしい!野猿のアイドル!

そして、またテルリンとカンちゃんが仲良しというのも、
女子的にはキュンキュンポイントですよね(笑)

お二人は今でも仲良しなようで、
カンちゃんこと神波さんのブログにも登場していて、
ちょこちょこ会っているようなことが書かれています。
(下記は9年前の再会時)

https://ameblo.jp/sinken2002/entry-10243889602.html
https://ameblo.jp/sinken2002/entry-10239714121.html

こちらは最終回の出演から野猿時代を振り返っていらっしゃいます。
https://ameblo.jp/sinken2002/entry-12362608861.html

というか、あの可愛い感じの神波さんが現在47歳ということに驚愕!(◎◇◎;)
まぁそうですよね、当時高校生だった私が
もう30半ばのオバチャンになって、子供までいるんだから(笑)

バックダンサーをやっていた方々もそれぞれキャラがあって。
ジェリーやナルナルは中でもダンスが上手く、
見た目もシュッとしているという魅力があり。

タカクとゴテはオチ要員としてバラエティ番組には欠かせない存在で。
チームの兄貴的なホッシーに、憎めない最年少バカ。
存在感がないのが存在感というシュウ。

最初はKinki Kidsパロディのバックダンサー「ジャニーズシニア?」として
適当に集められた若手スタッフだったと思うのですが、
偶然か必然かグループとしてキャラクターのバランスが取れていて、
すごく良い形だったのだなぁと思います。

Will Call

テルリンとカンちゃんは野猿が撤収した後に、
Will CallというデュオでCDを1枚リリースしています。

今回の野猿再燃はここがキッカケです。
テルリンの歌声のファンだった私は
このWill Callの「路傍」という曲が好きで。

当時、カセットテープ(!)に入れて持っていた記憶はあるのですが、
データにして落とさなかったのか、音源が見当たらず。

もう一度ちゃんと聴きたいと思ってiTunesで探してもなく、
当時の録画機器はまだビデオテープ(!)が主流だったので、
YouTubeでもあまり良い音源が残っておらず。

キレイな音で聴きたかったので、中古CDをAmazonでポチりました。

今はほぼ何でもAmazon先生でポチれるので良い時代になりました(^^)

Will Callは残念ながらこの1枚だけで自然消滅してしまい、
あまりCDも数が豊富にはなかったので、手に入れられて良かったです。

大人気だったテルリンとカンちゃんのデュオであっても続かなかったのは、
やはり野猿というグループだったから魅力的だった部分があるんでしょうね。
不器用ながらも頑張ってる感が野猿の一つの魅力でもあったと思いますし、
とんねるずパワーもあったと思いますし。
うーん、人を惹きつけるって難しいですね( ̄~ ̄)

大人になったからこそ再び楽しめる

野猿が活動していた時期、私はアメリカ在住でした。
なので、直接関わることはなく、遠い異国の地で楽しむだけでした。

なぜ海外で番組を見ていたかというと、20世紀のゆるい商売が当時ありまして(^^;)
海外在住日本人向けに日本の番組をビデオテープに録画して送り、
1本1ドルで貸し出すというサービスがあったのです。
毎週分欠かさず見ていて、むしろ日本にいる人よりも詳しかったり(笑)
ストレスフルな海外生活の大切な癒しでした(^^)
帰国する頃には著作権問題で入荷が少なくなっていたので、今はもうないと思います。

そして高校生にとってはCDアルバムなんて高級品!
DVDなんて手の届かない超高級品!
シングル曲は日本人ネットワークを駆使して手に入れて聴いていましたが、
個人的にCDを買うことは一度もありませんでした。

でも「路傍」を聴いていたら、もう一度PVとかも見たくなってしまい、
レビューも非常に良かったので今度はこちらをポチリ。

もう手に入らないと思うと欲しくなる心理ってありますよね(笑)

実際、非常に良かったです!
ダイジェストですが、こういうなりゆきで野猿が出来上がっていって、
途中にこういう出来事があって、みたいな映像も挟まっているので、
改めて見てとてもおもしろかったです。
正直、事件とか出来事はほとんど忘れてました・・・(^^;)

歌以外の映像がもっとあっても全然良かったです。
私は海外生活ゆえに自分で録画して保管することができなかったので、
もう一度しっかりと見直したかったなぁと物足りないくらいでした(笑)

自分の今後を思う

映像を見ていて、タカさんはもう36歳だから強行スケジュールは辛いとか、
撤収の頃にはテルリンも36歳で体力が辛くなってきたみたいなくだりもあり。
私ももうその年齢じゃん!という衝撃もありました。

当時の野猿活動をしているメンバーと今の私。
芸能活動をしているわけではないので全然違うとはいえ、
今のとんねるずさん、今の野猿メンバーは
私の20年後なのだろうか、とか考えたり。

自分はどうしていきたいのか、どうするべきなのか。
思いがけずそんなこともふと考えました。

撤収のタイミングも良かったんだと思います。
人気絶頂の中、「全部良かった」と思わせる幕引きというか。
前述の「野猿のビデオクリップと歴史」を見ていると、
タカさんの企画力や司令塔としての優秀さも感じられます。

そしてさらに勢い余って撤収コンサートのDVDもポチったので(笑)

当時はできなかったこと、わからなかったことも含めて、
今もう一度楽しみたいと思います。

5,000円くらいならポンと出せるようになる大人って楽しい!(笑)

野猿のメンバーは制作スタッフさんで、
どこか自分たちに親近感があるところも魅力なのかもしれないですね。
今見てもすごく良いので、当時を知らない若い方々にもオススメです!
野猿の曲はiTunesで全て購入可能です♪(*´∇`*)